単語から、言葉から、生み出される・・・それが物語。。

二次作品を中心とした、詩やSS(と言っていいのか分からないほど短いもの)、会話集を載せていきたいと思います。
基本的に散文詩やフレーズが多いです。
あと描写なしの会話だけの文とか。
ちゃんとした(?)小説はサイト『蒼流夜音』で公開してますので、よろしければいらっしゃって下さいね。

プロフィールのところにこのブログの簡単な説明がありますので、よければご覧下さい。
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展開予想・・・、もとい妄想会話三連発【榛阿榛】
4月くらいに妄想の赴くままに書いた本誌ネタバレありの会話集を発見したので晒してみる。
もちろん捏造。つーか希望。
一応、今後の展開予想。なるべくありそうな感じで。

オッケィな方は追記にて〜。

「・・・っんだよ、あの配球!あのキャッチャー、捕るしか出来ねーのか!」
俺だったら、榛名の球カンペキに捕ってなおかつカンペキな配球をしてみせる。アイツの豪速球を生かしてみせる。
「あ、べ、くんっ・・・、」
「んだよ!?」
「う、あの、その・・・。榛名サンの、球、受けたいって思って、る・・・?」
「はァ!?何バカなこと言って・・・。んな訳・・・・。」
「ない」と言う言葉が続かなかった。今のオレは三橋のキャッチャーで、アイツなんてもう何とも・・・。
「あ、べ、・・・くん?」
・・・今は三橋のキャッチャーだ。三橋を生かしてやりたいと今のオレにとって三橋は素晴らしいピッチャーだ。
なのにどうして・・・、アイツの前に座っていたいと思ってしまうんだろう。
---
秋丸がヒドい言われよう(笑)


「タカヤくん!タカヤくんだよね!?」
不意に名前を呼ばれて振り返ると、そこには榛名の今のキャッチャーがいた。オレ以外にアイツの球が捕れる奴。
「はぁ、そうっスけど・・・、なんでオレの名前知ってるんスか。・・・しかも名前だけ。」
「え、「タカヤ」って名前だったの!?オレてっきり名字かと・・・。えーと、何タカヤくん?」
「阿部っス。」
「そっか、ごめんね。実は中学時代から榛名にタカヤ・・・、じゃないアベくんのこと聞いてて。」
「榛名に?」
「そう。すごいナマイキなキャッチャーがいるんだって。」
そんな事だろうと思った。
「スゲー嬉しそうさ!」
「え・・・?」
「アイツあの頃荒れてたろ?そんな榛名を昔の戻してくれたのはアベくんなんだ。今の榛名がいるのはアベくんのおかげだよ。ありがとう。」
「いや、そんな・・・。」
「口に出さないだろうけど・・・、いや、アイツのことだから気づいてないかもしれないけど、榛名だってきっとそう思ってる。」
「そんな訳!」
「あるよ。アベ君の話をする時の榛名の顔を見たら君も分かるよ。」
---
秋丸ならフォロ方さんに負けないくらいのフォローをしてくれると信じてる。
榛名の家族も来てて似たようなこと言えばいい!


「はるっ・・・!」
オレは言いかけた名前を飲み込んで、懐かしい呼び方で呼んだ。
「元希さん・・・!」
---
今の阿部に元希さんと呼ばせ隊。
前は榛名が待てって言ったけど今度は阿部が榛名を呼び止めればいい。
| おお振り | 17:13 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
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コメント
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2011/04/01 6:08 PM |
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