単語から、言葉から、生み出される・・・それが物語。。

二次作品を中心とした、詩やSS(と言っていいのか分からないほど短いもの)、会話集を載せていきたいと思います。
基本的に散文詩やフレーズが多いです。
あと描写なしの会話だけの文とか。
ちゃんとした(?)小説はサイト『蒼流夜音』で公開してますので、よろしければいらっしゃって下さいね。

プロフィールのところにこのブログの簡単な説明がありますので、よければご覧下さい。
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惚気【ヒヤコ】
「笹塚さん、ネウロの正体知ったんだって?」
「あー・・・・・・まあな。」
「情報源(ニュースソース)聞かないの?」
「弥子ちゃんだろ。」
「桂木も忙しいだろうにさ、一日に一回は絶対メールくれるんだ。」
「へえ。」
「・・・・・・あのさ、他にコメントないの。『最近会ってるのか?』とかさ。」
「『最近会ってるのか?』」
「・・・。一昨日桂木が学校終わってから事務所に行く前にね。ま、少ししか話す時間なかったけど。アイツも俺も忙しいしね。」
「俺は昨日会ったけど。事務所で。」
「!!!」

---
ここではお久ぶりな更新。この程度の会話ならこれからちょくちょく上げれるかな。頑張ります。
匪口は惚気てみたかったんです。でも笹塚さんの方が一枚上手(笑)笹塚さんは二人の仲を優しく見守ってあげてるといいと思う。
ここでのヒヤコはカレカノ設定。ヒヤコと言いつつ弥子ちゃんがいないって言うねw
基本的に二人は事務所外で会います。事務所にはネウロがいるので。
匪口は気にしないけど、弥子ちゃんが嫌がる(笑)
匪口にとってネウロは嫉妬の対象と言うよりは別次元。てか魔人だし。『恋愛対象』と言うよりは『特別な人間』(能力的な意味で)として扱ってるって匪口は思ってる。
弥子ちゃんがネウロのことを大切に(?)思ってるのは仕方ないし、自分のことをちゃんと愛してくれてるって知っているので。
弥子ちゃんの扱いに関してもそんなに気にはしてません。匪口も大概Sだったりするといい。
・・・でもたまには嫉妬しちゃう。だって恋人ですから。
それはそうと、本編にいつ匪口が出て来るんでしょうか。そろそろ切実に匪口に会いたいです。
| ネウロ | 00:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
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